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近未来 出資金は逃亡資金に

 IP電話会社「近未来通信」(東京都中央区、破産手続き中)の投資詐欺事件で、同社の石井優社長が、投資家から集めた資金のうち3億円を証券投資に使っていたことが分かった。同社は「中継局通信サーバーの設備費」の名目で出資を募っており、別目的への流用が判明したのは初めて。このうち2億5000万円は石井社長が返金させて海外に持ち出していたといい、関係者は「サーバー設備費が社長の逃亡資金に化けてしまった」と指摘している。
 関係者によると、石井社長は05年11月、都内の会社社長に3億円を預け、有価証券ファンドへの運用を依頼した。自身の名義で2億5000万円、近未来通信の経理部長名義で5000万円を一緒に投資したという。
 資金運用は1年後に見直すことが契約に盛り込まれていたが、石井社長は昨年10月に解約を要求。会社社長は11月中旬、石井社長の個人口座に2億5000万円、経理部長の口座に5000万円を、それぞれ数%の利息を上乗せして振り込んだ。
 石井社長は、警視庁による同社への家宅捜索が行われる直前の11月17日に羽田空港から出国。関係者によると、この際に持ち出した金が、返金された2億5000万円だったという。
 資金運用を委託された会社社長は毎日新聞の取材に「自分から石井社長個人に直接持ちかけた取引だったが、経理部長名義の資金も含まれていたので、会社の資金を流用しているのかと感じた」と話す。また近未来通信の元幹部は「3億円の投資については会社の帳簿に記録が残っていない」と話している。
 近未来通信はIP電話通信網を国内外に展開すると宣伝し、出資を募集。「中継局に置く通信サーバーの設備費を1100万円以上負担すれば、電話利用者の通信料から配当金を出す。2~3年で出資金は回収できる」などと投資家に説明していた。少なくとも2000人から約400億円を集めたとみられ、警視庁捜査2課は資金の流れの解明を進めている。【永井大介、鳴海崇】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000018-mai-soci
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無効の国際運転免許で運転、ベテラン歌手を書類送検

 歌手の松崎しげる(本名・茂幸)さん(57)が、効力のない国際運転免許証で運転したうえ、バイクの男性にけがを負わせたとして、警視庁世田谷署に道路交通法違反(無免許運転)と業務上過失傷害の疑いで書類送検されていたことがわかった。

 送検は今月2日付け。

 調べによると、松崎さんは昨年11月2日、米国発行の国際運転免許証で運転したうえ、東京都世田谷区の路上で、乗用車のドアを開けて走行中のバイクにぶつけ、運転していた男性美容師(24)にけがを負わせた疑い。

 松崎さんは1989年に米国で免許証を取得した後、昨年10月、同国で国際免許証の発行を受けた。道交法には、国際免許証の取得者が、発行元の国に3か月以上滞在しなければ効力を認めないとの規定があるが、松崎さんは「米国には行かずに、知人に頼んで(国際免許証を)郵送してもらった」と供述したため、効力がないことが判明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000313-yom-soci
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