近海ホッケはやはり美味?…今季は遅めにトド来遊
冬になるとエサになるホッケなどを求めて、ロシアのサハリン沿岸や千島列島から北海道沿岸に来遊する。例年、12月末には姿を見せるが、今季は地球温暖化の影響か、1月下旬まで見られなかったという。
好奇心は旺盛。動きは機敏で、水深約15メートルの海中で、体長約2メートルの3頭がダイバーに近づき、目をくりくりさせながら、水中マスクの奥をのぞき込んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000512-yom-soci&kz=soci
