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民主、質問者に“大物”3人 審議重視をアピール

 ■予算委論戦 批判かわす狙いも

 民主党は13日の衆院予算委員会で、質問者に菅直人代表代行ら代表経験者3人をそろえ安倍晋三首相らとの論戦に臨む。岡田克也、前原誠司両氏を含む「最強のバッター」(鳩山由紀夫幹事長)で審議重視の姿勢をアピールする構えだが柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言をめぐる審議拒否戦術への批判をかわす狙いも見え隠れする。

 13日の予算委で最初に質問に立つ菅氏は、格差問題を中心に質問する。特に「けじめをつける」とこだわるのが、自民党が1月の党大会で所属国会議員らに配布した「FAX NEWS」だ。民主党が主張する正規・非正規社員の均等待遇や障害者自立支援法の一部凍結などを批判された点について反論する考えだ。

 岡田氏は、日米安保体制と核武装論議を取り上げる。米国のイラク開戦判断を批判した久間章生防衛相や、イラク占領政策を「幼稚」と指摘した麻生太郎外相の発言にも触れ、安倍内閣としての認識や首相の任命責任を追及するとみられる。

 13日の質疑はテレビ中継されるため、3人のそろい踏みは「代表経験者に、民主党がこういう国を目指しているということもあわせて国民に主張してほしい」(鳩山氏)との期待がある。

 ただ、野党が審議拒否から復帰する条件として行われた少子化問題に関する集中審議では、陳謝を繰り返した柳沢氏の前に、論戦は空回り気味だった。また、資金管理団体の事務所費問題では閣僚だけでなく、小沢一郎代表に対して野党からも自発的公表を求める声が出ており、的確な対応が求められている。

 与党は予算の年度内成立が確実となる3月2日までの衆院通過を視野に審議を急ぎたい意向だ。低調な論戦では国会運営の主導権を与党に握られることになる。13日は、民主党の力量が問われる一日になりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000003-san-pol&kz=pol
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