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女優 栗山千明

 テレビに映画に大活躍。17日、NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」の放送と、サスペンスホラー映画「エクステ」公開が同時にスタートする。世界的に注目された映画「キル・ビル」(クエンティン・タランティーノ監督)でハリウッドデビューしてから3年、充実した女優活動を続けている。

●ドラマと映画同時スタート
 今度の「エクステ」では美容師の卵役。美容院にエクステンション(付け毛)を売りに来る奇妙な男に、黒く美しいロングヘアを気に入られ、事件に巻き込まれる設定。ピッタリのキャスティングだ。
「出来上がりを見たら、脚本を読んでストーリーを知っている私でも、予想外の驚きがあっておもしろい仕上がりになっていました。笑えるところもたくさんあるし。この髪のおかげで、こんないい役が来たんですよね」
 本人も髪形と役柄の関係は自覚している。ならば、よほど大切にしているかと思ったら――。
「実はこの髪形、自分ではとっくに飽きてしまっているんです。4、5歳の頃からずっと同じだし、毎日のシャンプーやドライヤーが大変。一度、剃って坊主にしたらどんなに気持ちいいだろうなーって想像してます!」
 1984年生まれ。5歳の頃、「東京児童劇団」入りしたのがきっかけで、雑誌やCMのモデルになった。
「『ポンキッキーズ』(フジテレビ)を見て、『あそこに行きたい!』と言ったら、母親が劇団に入るようすすめてくれました。週2、3回、実家から東京まで、放課後に通っていました。東京に遊びに行ってる感覚で、全然苦じゃなかった。大変だったのは、付き添いの母親の方。帰りは私、たいてい寝ちゃうから、私をおぶんなくちゃいけなかったから」
 モデルを極めるつもりが、身長が162センチで止まり、女優に方向転換。14歳のとき、ホラー映画「死国」で本格女優デビューした。知名度を一気に高めたのは03年のハリウッド映画「キル・ビル」。ところが、本人はちょっと戸惑い気味だった。
「『キル・ビル』が公開されてから、女優としてこれからどういう方向に進めばいいんだろうって初めて立ち止まって悩みました。台本では、私はほんの1、2ページしか出ないキャラクターだったので、『ちょっとロサンゼルスに遊びに行こう』くらいの軽い気持ちだったのですが、事務所のHPには英語でメールが来るし、『次はどんなのに出るの?』ってみんなに聞かれるし……。自分が思っていた以上におっきな仕事をさせてもらったんだなあと改めて驚きました」

●進路に悩んだあの大作
“クールビューティー”なイメージのせいか、ホラーやバトル系の“怖い”作品が多い。ところが――。
「ホラーは見るのもダメだし、暗いところが怖くて、家ではテレビも電気もつけっぱなし。基本的にビビリなんです。すごい緊張しぃでもあって、お仕事の現場では胃が痛くなって、あまりモノを食べられないくらい。『イメージと違うね』ってよく言われます」
 昨年10月、事務所の先輩・神田うのがニューヨークで開いたブライダルショーに出演。
「私自身は結婚どころか、恋愛しても、ちょっと束縛されただけで『もういい!』って別れちゃうので、結婚はまだまだ先ですね」
 外見はオトナっぽいが、素顔はかわいい子供のようなところもある。そのギャップが不思議な魅力だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000007-gen-ent&kz=ent
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