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福原愛 平野に敗れまた準優勝

 卓球の第12回ジャパントップ12大会が10日、東京・駒沢体育館で男女シングルスに各12人が出場して行われ、女子は1月の全日本選手権を制した平野早矢香(ミキハウス)が決勝で福原愛(グランプリ)を4―3で降して3年ぶり2度目の優勝を果たした。福原は3年連続の準優勝。全日本選手権4強の13歳、石川佳純(ミキハウスJSC)は準決勝で平野に2―4で敗れた。
 男子は吉田海偉(日産自動車)が男子で史上初の3連覇を達成した。全日本選手権で17歳の最年少王者となった水谷隼(青森山田高)は出場しなかった。
 ▽吉田海偉 (3連覇を達成)最高です。全日本選手権では(決勝で敗れ)優勝を逃したので、今回は狙っていた。
 ◇平野「積極的が勝因」…石川を逆転、福原に圧巻の巻き返し 
 最後も強気に締めくくった。ジュースにもつれ込んだ最終ゲーム。平野は強烈なスマッシュをコーナーに決めると、天を仰いでガッツポーズを決めた。「どっちが勝ってもおかしくなかったが、積極的に行ったことが勝因」と平野は話した。
 2―3で迎えた第6ゲーム。ポイントで5―7と先行された平野は土壇場で圧巻の巻き返しを見せる。福原が得意のバックで返すと、負けじと応酬。厳しいコースを突いて相手のミスを誘い一気に6ポイントを連取してこのゲームをものにした。
 準決勝でも、石川に2ゲームを先行されつつも逆転に成功している。「負けずに向かっていく」。強気の姿勢は、けがなどもあって、自身、「どん底だった」と振り返る昨シーズンから得た教訓でもあった。
 昨年12月の世界選手権(5月、クロアチア)代表選考会では15戦全勝で代表に内定し、全日本選手権と今回、シングルス優勝した。世界ランキングこそ15位の福原に次ぐ21位だが、現状は国内最強といえる。21歳の成長株は「いい形で結果を残せた」と世界への挑戦に意欲を見せた。【小坂大】
 ○…3年連続の準優勝だった福原は「ここまで進んで満足している」と振り返った。決勝は得意のバックハンドを鋭く打ち込む場面もあり、ベスト16にとどまった全日本選手権よりも調子は上がっている様子。現在はラケットのラバーを変えて、フォーム改造にも取り組んでいる途中で「思い切ってできた。負けたけど自信はついた」と手ごたえも語った。
 ○…全日本選手権で、史上最年少の13歳で4強に入る快進撃を見せた石川が、さらに成長の跡を見せた。準決勝では「勢いに乗っていた」と平野から2ゲームを先取。その後4ゲーム続けて落としたものの大接戦を演じた。昨年12月の対戦で完勝していた平野も「レベルが上がってきた」と驚いていた。全日本選手権後に取材が殺到。この日も福原をしのぐ勢いの人気ぶりだったが、本人は「応援してもらっているのだから頑張らないといけない。それが力になる」と堂々とした受け答えだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000063-mai-spo
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