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都はるみ「2人で歌えたらいい」

歌手・都はるみ(58)が23日、自主回収が決まった歌手・坂本冬美(39)デビュー20周年記念盤「星に祈りを~猪俣公章作品集~」の再発売を後押しした。猪俣さんの未発表曲として収録されていた楽曲が、都のアルバム収録曲であったことが発覚し、回収騒動となっていた。都内で出版イベントを行った都は「何とか(アルバムを)出せないんですか」と坂本にエールを送った。22日には坂本から直接事情説明を受けており、わだかまりはまったくないことを強調した。
 存在自体を完全否定された形にも、演歌界のビッグネームは怒りを見せることもなく、逆に後輩を思いやった。“オリジナル”を歌った都は、坂本との競作すら提案してみせた。
 今回の回収騒動は、猪俣さんの未発表曲とされていた坂本の「星に祈りを」が、実は都が80年に出したアルバム「大阪しぐれ」の収録曲「北旅情」だったというもの。坂本は猪俣さんのこの楽曲に詞を付けて発表したが、管理していた渡辺音楽出版の思い違いからミスが生まれた。
 曲に別の詞を付けて歌われていた都だが、「猪俣先生のお弟子さんである冬美ちゃんが私の曲を歌ってくれたのはうれしいんです」と笑顔さえ見せた。22日には、コンサート会場に坂本が訪れ、事情を直接説明されており、「2人で歌えたらいいね。新しいかも」と騒動を逆手に取る余裕ぶりだった。
 “問題作”となってしまった坂本のアルバムだが、今後は“オリジナル”を歌う都本人が全く問題視していないため、「未発表」という表記を改めて再発売する可能性も。また、意外な形で都と坂本の夢の競演も実現しそうな気配となってきた。
(デイリースポーツ) - 9月24日10時41分更新
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